探蝶逍遥記

2018年 03月 02日 ( 1 )

中国四川省成都近郊遠征記:その11

 今回は蝶のご紹介をちょっとお休みして、都江堰市街でのグルメ巡りがテーマ。先ずは宿泊したホテルの画像。

+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++
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TG4@4.5mm, ISO=400、F2-1/100、撮影年月日・時刻:2015年7月11日、18時21分

 四川省のホテルには、パンダをテーマにしたものが多いのですが、ここもその一つ。若い人向けに置いてあるパンダの縫いぐるみも、オッさんにとっては無用の長物。置き場所に困りました(^^; このホテルのパンダへの拘りも半端なく、2枚目画像はドア付近の床に埋め込まれたフットライト。
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TG4@4.5mm, ISO=400、F2-1/25、撮影年月日・時刻:2015年7月11日、18時21分

 パンダの足跡を模していて、しかも3色LEDで青→赤→黄と照明光が変化するのです。もちろん、コップのコースター、トイレットペーパーの収納容器・・・、ありとあらゆるアイテムがパンダ尽くしでした。次は、このホテルの朝食。
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TG4@4.5mm, ISO=800、F2-1/160、-0.7EV、撮影年月日・時刻:2015年7月12日、7時41分

 味は可も無く不可も無くと言ったところ。牛乳の代わりに飲む暖かい豆乳(豆浆:画像右上コップ)は、起き抜けの胃に優しく、本当に美味しいと思います。朝食で出される蒸しパン(馒头)は、携帯用自作ランチパックに欠かせないアイテムです。蒸しパンの中に、朝食用おかずを詰め、玉塁山山頂付近で食べるランチの出来上がり!
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TG4@4.5mm, ISO=200、F8-1/250、内蔵ストロボ、撮影年月日・時刻:2015年7月12日、11時52分

 玉塁山山頂付近には食堂がないので、こうした弁当を持参せねばならないのです。都江堰の繁華街は、小さな川沿いに開けています。繁華街から一歩裏道に入ると、風情のある昔ながらの町並みが残っております。
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TG4@4.5mm, ISO=200、F2-1/500、-0.7EV、撮影年月日・時刻:2015年7月11日、17時59分

 繁華街のある川沿いもヤナギが植えられていて、古都の風情が殊の外感じられる場所。食堂は数多いのですが、本場の四川料理は辛すぎるので、選択肢が限られます。ようやく見つけたのが、このお店。
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TG4@4.5mm, ISO=400、F2-1/50、撮影年月日・時刻:2015年7月12日、18時05分

 家庭料理(家常菜)を出す食堂で、店先に提供できる料理がズラリと並んでいて、指差し注文ができるのです。四川省のど真ん中ですから、真っ赤な料理が沢山。
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TG4@4.5mm, ISO=400、F2-1/50、撮影年月日・時刻:2015年7月12日、18時54分

 管理人は辛い料理が好きですが、海外遠征では胃腸の負担を避けたいので、これらは遠慮。赤くない料理もズラリと並んでおりました。
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TG4@4.5mm, ISO=400、F2-1/60、撮影年月日・時刻:2015年7月12日、18時54分

 結局、この日のディナーメニューは下記の通りでした。
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TG4@4.5mm, ISO=400、F2-1/80、撮影年月日・時刻:2015年7月12日、18時22分

 左上は牛アバラ肉とレンコンの煮物(15元)、右上は瓜とパプリカの炒め物(5元)。ご飯は2元。合計22元(約440円)。ドリンクは持込可で、食堂近くにある店から購入する仕組み。600ccボトルは概ね5元前後です。お味はいずれも胃に優しく、有難かったです。中国は瓜の種類が多くて、色々な瓜料理があるのも食の楽しみです。甘いものに目が無い管理人は、デザート探しにもウロチョロ。見つけたのは、台湾由来の人気の豆花専門店。ここで食したのがこちら。
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TG4@4.5mm, ISO=800、F2-1/640、-0.7EV、撮影年月日・時刻:2015年7月11日、17時47分

 名前は「仙玉豆花」、10元です。薄切り豆腐に見えるが豆花。色とりどりの小さなお団子は芋圆と呼ばれる芋団子です。ほんのりと甘く、ヘルシーなこのデザート、中国大陸でも大変な人気があるようです。
<次回へ続く>
by fanseab | 2018-03-02 21:58 | 旅行記 | Comments(0)