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探蝶逍遥記

菜の花とアゲハ(4月中旬)

 菜の花繋がりで、今度はアゲハとのコラボです。春先、軽快に飛ぶアゲハ第1化を見ていると、こちらも心が躍ります。比較的長時間吸蜜してくれたので、バシバシ連射。

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菜の花とアゲハ(4月中旬)_f0090680_14473361.jpg

各画像共通:EM12-P200(トリミング)ISO=800F6.3-1/4000、撮影時刻:1115-16
菜の花とアゲハ(4月中旬)_f0090680_14473920.jpg

菜の花とアゲハ(4月中旬)_f0090680_14474779.jpg
 アゲハの吸蜜飛翔シーンはやはりパスト連射がとっても楽。機械シャッターの高速連射では絶対に太刀打ちできない効率の良さを実感できますね。


# by fanseab | 2024-04-24 21:27 | | Comments(0)

菜の花とツマキチョウ(4月中旬)

 多摩川河川敷に菜の花群落が目立つようになると、ツマキチョウが登場します。周回飛翔するは必ず菜の花で♀の有無をチェック、少し飛翔スピードを緩めるので飛翔撮影のチャンス。


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菜の花とツマキチョウ(4月中旬)_f0090680_14130850.jpg

EM12-Z1240@18mm(トリミング)ISO=640F6.3-1/4000、撮影時刻:1119
菜の花とツマキチョウ(4月中旬)_f0090680_14131993.jpg

EM12-Z1240@18mm(
トリミング)ISO=640F6.3-1/5000、撮影時刻:1136
菜の花とツマキチョウ(4月中旬)_f0090680_14133047.jpg

EM12-Z1240@18mm(
トリミング)ISO=640F6.3-1/5000、撮影時刻:1136

 カメラの前で急激に方向転換するので、なかなか画面中央に捕捉できません。そんな中、2の追尾飛翔を偶然撮影することができました。

菜の花とツマキチョウ(4月中旬)_f0090680_14134029.jpg

EM12-Z1240@18mm(トリミング)ISO=640F6.3-1/5000、撮影時刻:1136

 この日、一番迫力のある絵になりました。この日の画像アウトプットイメージは「黄色く広がる絨毯を背景にフワッと飛ぶツマキ」。最後にようやくイメージに近い絵が撮れました(^^)

菜の花とツマキチョウ(4月中旬)_f0090680_14135054.jpg

EM12-Z1240@18mm(トリミング)ISO=640F6.3-1/5000、撮影時刻:1141

 菜の花群落にはツマキ同様、モンシロチョウ探索で周回飛行をしております。しかし、モンシロはツマキ以上に俊敏で、カメラマンを嘲るように、巧みに画面から逃げていきます。それでも何とか1コマゲット!

菜の花とツマキチョウ(4月中旬)_f0090680_14135672.jpg

EM12-Z1240@18mm(トリミング)ISO=640F6.3-1/5000、撮影時刻:1144

 春先のモンシロ飛翔撮影って結構難しいのですよ!パスト連射に頼った飛び出し飛翔だけではつまらないので、まだまだ古典的追跡連射に拘る管理人でございます(^^;


# by fanseab | 2024-04-20 19:47 | | Comments(0)

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)

 4月に入り、多摩川河川敷のヤナギも緑一色になりました。

+++画像はクリック・タップ等で拡大されます(モニター環境に依存)+++

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14164510.jpg
EM12-P520@50mm、ISO=200F6.3-1/1250、撮影時刻:1207(4月上旬)

 緑一色と言っても、株によって黄緑~濃緑色までバリエーションが豊富です。樹種により新芽の出方や、花穂の有無が異なるからです。右手前株の黄緑色は明らかに伸びた花穂による色合い。

 河川敷のトランセクト調査を実施していると、鮮やかなブルーが目に飛び込んできました。ツバメシジミの

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14171618.jpg

EM12-P520@200mm(トリミング)ISO=200F6.3-1/1250、撮影時刻:1225(4月上旬)

 春先に見る、ツバメのブルーは眼に染み入る美しさ。

 さて、それから10日ほど経過して今月2回目のトランセクト調査。曇りがちであまり蝶が飛びません。皮肉なことに、調査が終わってから日が差し始め、シロチョウ類が活発に飛び始めました。

最初はモンシロチョウ。

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14174905.jpg

EM12-P200(トリミング)ISO=200F6.3-1/1250、撮影時刻:1218(4月中旬)
多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14180064.jpg

EM12-P200(
トリミング)ISO=64F2.8-1/1250、撮影時刻:1302(4月中旬)

 モンシロの撮影は難しいものです。彼らの放つ「嫋やかな」オーラを上手く表現するのに、いつも四苦八苦します。続いてツマキチョウ。

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14181252.jpg

EM12-P200(トリミング)ISO=64F2.8-1/2500、撮影時刻:1342(4月中旬)

 意図して絞り開放でトライ。このレンズの自然なボケが出て満足する仕上がりになりました。

ベニシジミも個体数が増えてきました。

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14220963.jpg

EM12-P200(4コマ深度合成+トリミング)ISO=400F6.3-1/2000、撮影時刻:1242(4月中旬)

 後翅亜外縁のブルーとレッドの塩梅が絶妙な個体でした。最後は再度ツバメシジミ♂♀の登場。

多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14182532.jpg

EM12-P200(トリミング)ISO=100F2.8-1/2500、撮影時刻:1251(4月中旬)
多摩川縁:春の蝶(4月上・中旬)_f0090680_14183318.jpg

EM12-P200(
トリミング)ISO=64F2.8-1/1600、撮影時刻:1358(4月中旬)

 2枚目のは本当におチビちゃん。サイズが分かり難いので、1枚目のとほぼサイズ感が分かるようにトリミングしてみました。管理人はタイワンヒメシジミやらハマヤマトシジミの撮影経験はありませんが、恐らく同じようなレベルの微小個体でした。きっと昨年晩秋時の栄養摂取が不足していたのでしょう。しかも左前翅がやや羽化不全です。この冬が比較的暖かかったせいか、まだ「青」と呼べるような本種第1に出合っていません。


# by fanseab | 2024-04-15 21:05 | | Comments(2)