探蝶逍遥記

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年の瀬のご挨拶(2015年レビュー)

 あっという間に2015年が終わろうとしております。本年最後の記事更新は恒例の今シーズン総括。本年も年初に「撮らぬ蝶の翅算用」を宣言し、「産卵シーンに拘る」撮影を実施してきました。昨年は合計5科34種にトライし、14種の撮影に成功。今年もこれを凌駕する目論見を立て、20種の撮影に成功。今シーズンは5月中旬と7月中旬の2回海外遠征をしてしまい、その前後は旅行準備・画像整理に相当長時間を消費しました。丁度国内蝶発生のコアとも言うべき時期に自宅待機する時間が多かったので、新規トライ種が予定より大幅に減ったことは否めません。それでも産卵行動初撮影が8種あったのはまずまずの成果でした。以下撮影成功種名のみ列挙します。新規撮影成功種のみ黄色字で表示しており、クリックすると関連記事に飛びます。お暇な方はご確認下さい。

<シロチョウ科>下記3種
(1)モンシロチョウ
(2)スジグロシロチョウ
(3)ヤマトスジグロシロチョウ
<シジミチョウ科>下記5種
(1)ムラサキシジミ
(2)ムラサキツバメ
(3)ミズイロオナガシジミ
(4)ミドリシジミ
(5)コツバメ
<タテハチョウ科>以下10種
(1)テングチョウ
(2)ミドリヒョウモン
(3)ツマグロヒョウモン
(4)コミスジ
(5)アカタテハ
(6)ヒメアカタテハ
(7)アカボシゴマダラ
(8)ヒカゲチョウ
(9)サトキマダラヒカゲ
(10)コジャノメ
<セセリチョウ科>以下2種
(1)ギンイチモンジセセリ
(2)イチモンジセセリ

 今シーズン一番嬉しかったのは、ミズイロオナガシジミ。ウラナミアカ/アカどちらかの産卵狙いで訪れたクヌギの疎林で思いがけず産卵シーン(厳密には産卵行動シーン)に出会ったこと。やはり予期せぬ出会いはフィールド探索の醍醐味でしょう。来シーズンも、今季狙えなかった種を中心にトライしていきたいと思います。画像が全くないのも寂しいので、一番華やかな色合いに仕上がったコツバメの産卵シーンを再掲載しておきます。画像はクリックで拡大されます。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F11-1/320、-0.7EV、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2015年4月16日、12時44分(撮影地:東京都下)

 本年も拙い記事にお付き合い頂き、多くのコメントを頂戴いたしました。本当に有難うございます。それでは皆様、よいお年をお迎えください♪♪
by fanseab | 2015-12-29 21:43 | | Comments(6)

台湾台東縣遠征記(10)タテハチョウ科その4:タテハチョウ亜科

 さて、真正タテハ類の登場です。最初はジャノメタテハモドキ(Junonia lemonias aenaria)の♂。

+++横位置画像はクリックで拡大されます+++
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=2000、F11-1/400、-0.7EV、撮影月日・時刻:5月11日、15時09分
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D71K-34VR、ISO=1000、F11-1/400、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月11日、15時09分

 この子とは南ベトナムで撮影して以来、7年振りの出会いでした。ISO感度設定がオートになっていたせいか、画質がイマイチ。次はコノハチョウ(Kallima inachus formosana)♂。
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D71K-34VR、ISO=200、F8-1/500、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月12日、8時51分
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D71K-34VR、ISO=500、F8-1/1600、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月12日、8時54分

 知本森林遊樂區にある高木先端に陣取っておりました。1枚目は完全に枯葉なり切り状態。2枚目はテリ張りシーンですが、このタテハのテリ張りは午後だと思っていたので、意外でした。距離があり過ぎるのが辛い所。3種目はキオビコノハ(Yoma sabina podium)♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=200、F6.3-1/500、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月12日、8時28分

 コノハチョウを撮る直前、別ポイントの高所でテリを張っていた個体を大幅にトリミングしてのご紹介。ボロボロですね。この子も南ベトナム遠征以来7年振りの出会いです。もちろん台湾では初撮影。台東縣は台湾の分布上北限に位置します。数は少なくて当然かもしれません。次いで日本でもお馴染みのルリタテハ(Kaniska canace drilon)♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F5.6-1/400、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時41分

 樹液吸汁シーンです。5種類目はタイワンキミスジ(Symbrenthia formosanus)。ここではキミスジ(S.liaea lunicas)からの独立種扱いとしておきます。最初は♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F9-1/320、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月11日、13時20分
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F11-1/500、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月14日、8時49分

 1枚目は廃コンクリート材からのミネラル補給。台風で長時間雨が続き、やっと雨が止んだのを待ちわびての吸水+ミネラル補給シーンです。2枚目は全開翅。惜しいことに右前翅が羽化不全。次は♀の吸蜜シーン。
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D71K-34VR、ISO=500、F10-1/640、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、8時57分

 新鮮な個体なので、絵が映えました。次は産卵シーン。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=200、F10-1/500、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時20分

 産卵シーンはこれが初撮影。しかし、残念な事に、腹端が茎に隠れてしまいました。ただ葉裏ではなく、細い茎に直接産み付けた模様。産卵直後、近くの枝切れで茎を手繰り寄せようとしましたが、ほぼ断崖状態のため、リスクがあるので断念しました。本種♀は単独卵で卵は緑色とされています(cf.キミスジは卵塊で黄色)。卵拡大撮影は次回以降の宿題。因みにホストは明らかにイラクサ科(Ulticaceae)ですが、種名同定まではできておりません。最後はリュウキュウムラサキ(Hypolimnas bolina kezia)の♂。
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D71K-34VR、ISO=320、F11-1/400、+0.3EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時54分

 ボロボロの♂で本来アップに耐えない個体です。ただ、この子、2日間に渡り、全く同じ株上で律儀にテリを張っていたのに敬意を表しての掲載です。本種♂の同一場所占有性がこれほどまでに高いとは知りませんでした。

 今回遠征で撮影したドクチョウ亜科およびタテハチョウ亜科の種をまとめます。学名で亜種未記載のものは名義タイプ亜種。
【ドクチョウ亜科】全1種
タイワンキマダラ(Cupha erymanthis
【タテハチョウ亜科】全6種
(1)ジャノメタテハモドキ(Junonia lemonias aenaria)
(2)コノハチョウ(Kallima inachus formosana)
(3)キオビコノハ(Yoma sabina podium)
(4)ルリタテハ(Kaniska canace drilon)
(5)タイワンキミスジ(Symbrenthia formosanus)
(6)リュウキュウムラサキ(Hypolimnas bolina kezia)
<次回へ続く>
by fanseab | 2015-12-26 21:26 | | Comments(4)

台湾台東縣遠征記(9)タテハチョウ科その3:ジャノメチョウ亜科B

 引き続きジャノメチョウ亜科のご紹介です。最初はクロコノマチョウ(Melanitis phedima)♀。

+++横位置画像はクリックで拡大されます+++
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F11-1/640、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月12日、7時37分

 ♀はそれほど撮影していないかもしれません。落葉の中ではもちろんのこと、路上でも目立たず、いきなり飛び出してビックリさせられる蝶ですね。次はシロスジマダラ(Penthema formosanum)♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=500、F11-1/400、-0.3EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時44分
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D71K-34VR、ISO=320、F11-1/640、+0.3EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時50分

 この子とは初対面・初撮影です。マダラチョウに擬態しているとされていますが、登場した時は「一風変わったアカボシゴマダラかなぁ~」程度の印象。擬態の完成度はとても低いです。図鑑で見る限り、中国本土などに分布する同属のP.darlisaの方がよほどルリマダラによく似せております。樹液吸蜜後、脇の草地ですぐに開翅してくれました。複眼の色はArhopalaに似て深緑でちょっと異様な雰囲気ですね。マネシジャノメ類は全般に大型で迫力があり、管理人はフィリピンで繁栄しているZhetera属を是非撮影したいと思っておりますが、いつのことになるのやら・・・。お次はルリモンジャノメ(Elymnias hypermnestra hainana)の♀。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F10-1/800、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、9時00分

 本種の♂2頭がバトルを繰り広げていて、2頭が飛び去った後、近くの葉上で日光浴している光景です。燦々と陽光が照りつける場所にはあまり出てこない種なので、ちょっとビックリです。4種目はコウラナミジャノメ(Ypthima baldus zodina)♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=左400/右320、F10-左1/400右1/800、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月14日、左9時38分/右10時13分

 普通種でこれまで複数回撮影しているので、ここでは高温期型2頭の個体変異を示してみました。最後は(タイワン)ウラナミジャノメ(Ypthima multistriata)♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F11-1/640、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月11日、13時06分
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D71K-34VR、ISO=400、F4.5-1/250、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月11日、13時08分

 台湾到着後、台風一過、ようやく雨が止んだ後、初めて撮影できたのが本種でした。日本では大変局地的な分布を示す本種ですが、台湾ではちょっとした草地ならどこにでもいる普通種です。

 今回遠征で目撃・撮影したジャノメチョウ亜科の種をまとめます。学名で亜種未記載のものは名義タイプ亜種。黄色着色種は管理人の初撮影種。
【ジャノメチョウ亜科】全11種
(1)メスチャヒカゲ(Lethe chandica ratnacri)
(2)タイワンクロヒカゲモドキ(L. butleri periscelis)
(3)ウラキマダラヒカゲ(Neope muirheadi nagasawae)
(4)ヒトツメジャノメ(Mycalesis sangaica mara)
(5)キレバヒトツメジャノメ(M. zonata panthaca)
(6)マルバヒトツメジャノメ(M. mineus)
(7)クロコノマチョウ(Melanitis phedima)
(8)シロスジマダラ(Penthema formosanum)
(9)ルリモンジャノメ(Elymnias hypermnestra hainana)
(10)コウラナミジャノメ(Ypthima baldus zodina)
(11)(タイワン)ウラナミジャノメ(Y. multistriata)

<次回へ続く>
by fanseab | 2015-12-22 22:55 | | Comments(0)

台湾台東縣遠征記(8)タテハチョウ科その2:ジャノメチョウ亜科A

 今回はジャノメチョウ亜科のLetheMycalesis 2属をご紹介します。最初はメスチャヒカゲ(Lethe chandica ratnacri)の♂。

+++画像はクリックで拡大されます+++
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D71K-34VR、ISO=400、F5.6-1/500、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時29分

 本種は初撮影なので、出会った時は大変嬉しかったですね。「雌茶」の和名は♀表翅が赤褐色を帯びることに由来します。裏面の特徴としては、やはり前後翅を横断する暗色条が赤色であること。日本国内産4種のLetheには見られない色合いです。それと後翅眼状紋内に青色鱗粉が星団のように散布されていて、凝ったデザインだと思います。

 本種のホストはススキ属(芒草:Miscanthus sp.)やタイワンマダケ(桂竹:Phyllostachys makinoi)とされています。今回歩き回った知本温泉付近の林道には、実は竹類の分布が薄く、必然的に本種と出会うチャンスは少ないのです。前回4年前の11月には全く見ることもできず、今回少し観察エリアを延長して初めて、タケ類群落を見つけることができ、同時に本種にも出会えたのでした。これがそのポイントの情景。
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TG4@4.5mm、ISO=100、F2-1/320、-0.7EV、撮影月日・時刻:5月13日、10時33分

 左手前方にタケ群落があります。夕方まで粘れば産卵に訪れる♀も観察できる可能性があるのでしょう。次はこのポイントから更に奥に林道を進んだ薄暗い環境で出会った、タイワンクロヒカゲモドキ(L. butleri periscelis)の♀。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=500、F8-1/640、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時01分
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=500、F10-1/640、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、10時02分

 これも初撮影種。最初本種を確認した時、妙なMycalesis(コジャノメ属)がいるものだと思いました。まさかこれがLethe属とは!? なにより翅形がLetheのように尖っておらず、丸みを帯びているからです。1908年にドイツ人、Fruhstorferが本種を恒春半島の大板埒(現在の南湾)から原記載した際、『Mycalesis periscelis』と命名したのも無理からぬことでした。その意味で本種の和名「タイワンクロヒカゲモドキ」は相応しいものではなく、管理人はむしろ「(タイワン)コジャノメモドキ」の方が的確だと思うのですが・・・。ここも急峻な崖地故、接近戦が叶わずガッカリです。♂を狙うにはやはり活動が活発になる夕方なのでしょうね。

 3種目はヒトツメジャノメ(Mycalesis sangaica mara)♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F11-1/500、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月14日、10時22分

 本種はこの林道では個体数が少ない方です。とても綺麗な個体に出会えたのが何より。次いで個体数の多いキレバヒトツメジャノメ(M. zonata panthaca)の♂。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=200、F7.1-1/160、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月14日、10時20分
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F9-1/400、-0.7EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月13日、9時32分

 1枚目が高温期型、2枚目が低温期型です。YpthimaMycalesis属全てがそうであるように、低温期には眼状紋が縮退し、全般的に同定が困難になります。アップした2枚の画像はほぼ同ポイントで撮影しており、訪問した5月中旬は本種にとって、どうやら低温期から高温期への移行期間なのでしょう。次いで高温期型の♀。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=200、F10-1/500、-1.0EV、撮影月日・時刻:5月13日、9時41分

 スレ個体で、強烈な陽光を浴びて翅の質感がイマイチでした(^^;                    
 最後はマルバヒトツメジャノメ(M. mineus)の高温期型♀。
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D71K-34VR(トリミング)、ISO=400、F11-1/500、-1.0EV、外部ストロボ、撮影月日・時刻:5月14日、8時51分

 マルバとキレバは鋭角カットされた前翅端の直線性で区別するのですが、♀の場合は前翅外縁が全般に丸みを帯びるので、両種の分別が極めて困難になります。ここでは①前翅裏面第2室と後翅裏面第6室の眼状紋直径比、②後翅裏面中央白条の直線性、③後翅裏面亜外縁部の地色差を総合的に勘案してマルバとキレバ♀を区別してみました。そうは言っても100%の自信はありません。間違いあればご指摘願います。
<次回へ続く>
by fanseab | 2015-12-18 23:06 | | Comments(4)

企画展:「チョウが消えてゆく」のご案内

12月13日まで本記事をトップに配置します。
本文記事はこの記事の下にあります。
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日本チョウ類保全協会が毎年恒例として行ってきました、新宿御苑(東京都新宿区)での企画展を、今年度も下記の日程で開催します。会員による見応えある生態写真や絵などの展示のほか、チョウ類の現状と保全に関するパネル展示、チョウに関連した展示物や、ミニ講演会なども行います。新宿駅のすぐ近くですので、ぜひご来場ください。

◎日時:2015年12月8日~13日(火~日) 9:00 ~ 16:30(最終日は15:00まで)
◎会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)・新宿御苑アートギャラ 
リー(外部リンク)

会場へのアクセスマップはこちら(外部リンクJR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
    ★入場無料です。
◎ミニ講演会:12 ~ 13 日(土・日)に開催
 12 日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:00 ~ 13:30 3 回目 15:00 ~ 15:30
 13 日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:30 ~ 14:00
 
 ミニ講演会の内容:
【12日(土)】
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)
2回目 15:00 ~ 15:30
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」 
                  永幡嘉之氏(自然写真家)
3回目 13:00 ~ 13:30
 「チョウの知識 ウソ・ホント」 井上A.尚氏(農業生物資源研究所研究員)

【13日(日)】
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:30 ~ 14:00
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」
                  永幡嘉之氏(自然写真家)

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by fanseab | 2015-12-13 18:00 | | Comments(2)