探蝶逍遥記

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年の瀬の御挨拶(12月29日)

 2007年も暮れようとしています。この一年、拙ブログをご愛読頂きまして有難うございました。また、多くのコメントを頂き感謝しております。

 今年の年頭には、「これは撮りたい」、「あれも撮りたい・・・」と様々な皮算用をいたしました。さて、どの程度望みが叶ったかな?と振り返るのも一興です。また、皆さんのブログを拝見しながら、急に写欲が沸く蝶もありますから、予定通りいかないものです。現在、来年は是非とも撮りたい!とボンヤリ(1部はハッキリと)思っている国内対象種・画像イメージをザッとリストアップしておきましょう。

(1)アゲハチョウ科
①ヒメギフチョウ全般、②ギフチョウのカタクリ吸蜜再挑戦、③ミヤマカラスアゲハ春型、④ミカドアゲハ吸蜜再挑戦

(2)シロチョウ科
①ツマグロキチョウ秋型、②ヤマキチョウ全般

(3)シジミチョウ科
①クロシジミ幼虫画像&蟻の巣穴からの羽化、②スギタニルリ開翅、③キマルリ開翅、④ミドリシジミ♂卍巴飛翔、⑤メスアカミドリシジミ全般、⑥ヒサマツ♂開翅、⑦フジミドリ♂開翅、 ⑧ウラクロシジミ飛翔再挑戦&開翅、⑨シルビアシジミ交尾、 ⑩ルーミスシジミ全般

(4)タテハチョウ科
①クモガタヒョウモン全般、②オオウラギンヒョウモン全般、③オオウラギンスジヒョウモン♂吸蜜、④ミスジチョウ全般、⑤スミナガシテリ張り、⑥コムラサキ越冬幼虫&♀産卵、⑦アカボシゴマダラ羽化、⑧オオムラサキ(デジタルでの初撮影)

(5)セセリチョウ科
①ミヤマセセリ産卵、②ホソバセセリ幼虫&飛翔、③オオチャバネセセリ幼虫、④クロセセリ成虫(京都&滋賀両県以外での撮影)&蛹、 ⑤ホシチャバネセセリ全般

 しかし、これだけ目論み通りに撮れたら、蝶屋を廃業してもいいかな(爆)
まあ、全部撮れるわけないけど、20%程度は成功させたいと思っております。どうなることやら・・・・。それと、初夢で見るのはどのシーンかな?
 
 本年最後の画像は、 南ベトナム遠征からお気に入りの3点で締めくくることにします。皆様もよいお年をお迎えください。

休息するアマサツメアシフタオシジミ(Hypolycaena amasa
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シロオビルリマダラ(Euploea caramalzeman )飛翔
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レクタリクイナズマ(Bassarona recta )の左上を滑空するオナガタイマイ(Graphium antiphates
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by fanseab | 2007-12-29 20:29 | | Comments(14)

本体HPの更新:北タイの蝶(12月22日)

 本日、関西地方は朝から冷たい雨が降り続いています。そういえば、今日は冬至。雨降りで余計お日様が恋しいですね。そこで、南国の蝶達のご紹介です。

 昨年3月に遠征した北タイで撮影した蝶画像は膨大で、整理に手間取っています。ようやく国内の成虫シーズンも終了したので、今回、新規に下記の5科・15種類をアップしました。

アゲハチョウ科:ザレウクスアケボノアゲハ、アダムソーニミヤマベニモンアゲハ
シロチョウ 科:アゴスティーニカザリシロチョウ、タイワンスジグロチョウ
シジミチョウ科:フエゲッリツバメシジミ、タッパンルリシジミ
タテハチョウ科:ニコティアコジャノメ、オオトガリワモン、オナガタテハ、ハレギチョウ、
        イシガケチョウ、ヤエヤマイチモンジ、オジロイナズマ、チャイロフタオチョウ
セセリチョウ科:タイワンビロウドセセリ

一連の画像はこちらから ご覧ください。

 本体HPは無料で掲載可能な画像容量の関係で、かなり圧縮した画像を採用しています。そこで、折角ですので、今回アップした画像の中から小生お気に入りのシロチョウ、アゴスティーニカザリシロチョウ(Delias agostini)を少し大きめの画像でご紹介しましょう。
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D70、ISO=500、F5.6-1/1000 撮影年月日:2006年3月23日

 カザリシロチョウの裏面は一般的にド派手な模様が多いのですが、アゴスティーニはイタリアンデザインのようにエレガントだと思います。皆さんの印象はいかがですか?なお、本種の後ろで吸水しているのは、タイワンスジグロチョウ(Cepora nerissa)です。

<プレゼントのお知らせ!>

さて、拙本体HPのアクセス数がもうじき10000カウントになろうとしています。サイトを開設した当時は、「こんなニッチなテーマを扱うサイトを訪問してくれる奇特な方はおられるだろうか?」と半信半疑だったことを思い出します。しかし予想に反して、管理人が驚くほどアクセスして頂いて感謝しております。
 そこで、感謝の印として、ささやかでありますが、プレゼントを用意しました。区切りの10000カウントを踏まれた方は、管理人まで証拠画像(jpegファイル等)を添付してメール送信ください。お礼として、その時点でHPに掲載されている画像の中から、その方のお気に入りの絵を5種類選んで頂き、特製フォトカード(葉書大)にして進呈したいと思います。是非チャレンジしてみてくださいネ!

※追記(12/23)
読者のmさんよりMo社提供のwebブラウザー、FireFoxでは拙HPトップ頁の「カウンターが表示されない」とのご指摘を頂きました。当方では、MS社のインターネットエクスプローラーでのみ、視認性を確認しております。未確認のネットスケープナビゲーターやその他のブラウザーでカウンターが万が一読めない場合はご容赦ください。
by fanseab | 2007-12-22 12:08 | | Comments(24)

アカボシゴマダラ越冬幼虫の観察(12月15-16日)

 先週に引き続き、川崎市西北部での首題幼虫の観察です。既に樹上越冬態勢に入った個体には変化が見られないので、葉上に静止していた幼虫を中心に観察しました。
 先ずは、一番デカいサイズの個体識別No.15。
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GX100@5.6mm, ISO=80, F6.5-1/50、内蔵ストロボ、撮影時刻:8時19分(12/16撮影)

 静止している葉も萎れ、胴体も少し痩せた感じで、体色も色濃くなっています。落葉にも潜らず、かと言って樹上にも移動せず、ちょっとヤバイ状況。心配した通り、中途半端に成長が進むと、幼虫の遺伝子に刷り込まれた「越冬態勢に入れ」なるトリガーがかからないまま、冬を迎えてしまうのかもしれません。

 一方、最小サイズの個体(識別No.5)は無事、樹上越冬態勢に入っていました。背面や頭部突起も休眠型に移行しており、どうやらこの1週間の間に脱皮したようです。
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GX100@5.6mm, ISO=100, F9.1-1/17、-0.3EV、内蔵ストロボ、撮影時刻:9時59分(12/16撮影)

 No.5の近くにいたNo.3は未だ葉上にいました。こちらもNo.5同様に休眠型に脱皮していました。
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GX100@5.6mm, ISO=200, F5.7-1/30、-0.3EV、撮影時刻:10時04分(12/16撮影)

 先週の観察で葉上から降りて行方不明になっていた個体のうち、No.11は樹上越冬していました。
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GX100-gy8, ISO=80, F8.9-1/50、内蔵ストロボ、撮影時刻:8時43分(12/16撮影)

 エノキの葉がかなり散って、幹の観察が容易になったため、この幼虫も発見することができました。画面左上は団地の建物。今日は人目を避けるため、なるべく朝早い時間帯での撮影を心がけましたが、悪いことに近くのスーパーで12月特売セールをやっていた関係で主婦の人出が凄く、今朝の撮影も冷や汗ものでした(^^;;

 また、別の行方不明個体(No.6)はエノキの株近くのエノキ枯葉上に静止している(枯葉が立った状態で頭部を上にしている)状態で再発見できました。
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GX100@5.6mm, ISO=200, F5.9-1/17、-0.3EV、撮影時刻:8時26分(12/16撮影)

 ↑の画像は落葉を数枚除去しての撮影です。一連の観察個体の中で、No.6のみ、落葉上での越冬態勢に入った訳で、現状では樹上越冬が大半を占める結果となりました。

 さて、実は11月中旬から観察したこのポイントとは別に10月中旬から定点観察をしていたエノキがあって、そこには2頭の4令幼虫がおりました。ただ、残念なことにこのエノキは他人の民家の庭先のため、詳細な観察ができず、11月上旬には幼虫の姿が消えていました。野鳥の餌食になったのだろうと思っていた訳ですが、昨日(12/15)、久しぶりにこのエノキを覗くと、なんと枝に残った葉上の蛹が2頭いたのでした!
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GX100@5.6mm, ISO=80, F9.1-1/250、内蔵ストロボ、撮影時刻:12時29分(12/15撮影)

 体長は35mm程度。ゴマダラの蛹を見慣れた目にはデカく感じられます。まだ体色は緑色をしていますが、さすがに12月に羽化することは不可能でしょう。この秋の高温の影響で、化数が回り過ぎて、蛹まで到達したけど、一気に寒くなって、そのまま・・・のパターンなのかもしれません。冒頭の幼虫といい、羽化に至るプロセスは簡単なものではありませんね。
by fanseab | 2007-12-16 21:34 | | Comments(18)

アカボシゴマダラ越冬幼虫の観察(12月8-9日)

11月18日に観察した川崎市北西部での主題幼虫について、その後の状態を確認してきました。エノキもかなり葉が落ちて、流石に冬モードです。前回ご紹介した全14個体につき、4個体が行方不明、残り10個体のうち、5個体が未だ葉上に残って摂食を続けており、残り5個体は樹上での越冬態勢に入ったことを確認しました。先ずは今回観察している個体群で最大サイズの幼虫(個体識別No.15)。葉上に台座を作って静止しています。
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GX100-gy8, ISO=80, F8.9-1/80、内蔵ストロボ、撮影時刻:10時33分(12/9撮影)

 ご覧のように観察ポイントは住宅街のど真ん中です。この個体は「非越冬(非休眠)型」で、前回と比較して、体長(33mm)に変化はありませんでした。逆に今回の観察個体の中で最小サイズの個体(個体識別No.5:体長16mm)をご紹介しましょう。
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GX100@5.6mm, ISO=80, F8.3-1/32、-0.3EV、撮影時刻:11時26分(12/8撮影)

 こちらも非越冬型のようです。この個体の食しているエノキは日陰にあって、まだ緑の葉が多く残っている状態です。葉上で摂食している個体には頭部と背面部突起構造の異なる「越冬型」もいました。こちら(個体識別No.6)です。
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D70, ISO=200, F9-1/500、-0.3EV、撮影時刻:10時42分(12/8撮影)

 お次は樹上で越冬態勢に入った個体その①(個体識別No.2)。
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GX100@8mm, ISO=80, F11-1/320、内蔵ストロボ、撮影時刻:9時07分(12/9撮影)

 ご覧のように民家のフェンス脇のエノキの幹にへばり付いています。管理人がこれまで観察したアカボシ越冬幼虫はすべて落葉中のものであり、樹上越冬タイプは今回が初体験となります。以下に示す樹上越冬タイプの殆どは地上30cmの高さで幹にへばりついていました。

 同じ樹上越冬タイプの個体その②(個体識別No.13)。
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GX100@15mm(トリミング), ISO=80, F7.9-1/9、-1.7EV、内蔵ストロボ、撮影時刻:10時11分(12/8撮影)

 実はこの個体、寄生されているようです。背中の突起対の間に孵化した寄生卵の卵殻が確認できますでしょうか?越冬後、できたら、この幼虫を回収・飼育し、寄生蜂(蠅)を同定したいと思っています。

 樹上越冬タイプはエノキの樹幹に紛れるのが大変上手です。次の画像をご覧ください。
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D70, ISO=200, F11-1/200、-1.3EV、内蔵ストロボ、調光補正-0.7EV、撮影時刻:9時44分(12/9撮影)

 どこに幼虫(個体識別No.9:体長19mm)がへばり付いているか、わかりますか?背中の突起対はエノキ樹幹に刻まれた木肌そっくりですし、アカボシ幼虫の深緑色の体色は、樹幹から枝別れした細い枝の色と、これまた瓜二つの色合いです。今回は予め葉上にいる幼虫の枝先にマーキングしていたため、樹上越冬個体を容易に発見できましたが、野外でいきなりこの幼虫を探す際は、結構この擬態に泣かされそうです。さて、↑の個体を魚露目でも撮影してみました。
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GX100-gy8, ISO=80, F12.6-1/125、内蔵ストロボ、撮影時刻:10時43分(12/9撮影)

 ご覧のように道路脇のツツジの植え込みに生えたエノキの樹幹についております。こんな状況での広角接写はレンズ直径の小さい魚露目の独壇場で、デジ一では苦労する世界ですね。

 さて、このポイントでは前回、合計3頭のゴマダラチョウ幼虫も確認できましたが。今回は3頭とも姿を消していました。恐らく落葉中に潜んだものと思われます。少し落葉をめくってみましたが、何せこのポイントは人通りが多いため、真剣に探すのを諦めました。実は、本日(12/9)撮影中に通行人と下記のようなやり取りがあったからです。

通行人:「あの~、失礼ですが、昨日からこのあたりで貴方はいったい何をなさっているのですか?」
小生 :「え~、その~、はい、植物の観察をしておりまして・・・・」
通行人:「あっ、そう。そうですか。植物ねぇ~? それならいいけど・・・・」

 不審そうな面持ちでこの通行人氏は立ち去っていきました。確かに巻尺を持って、道路脇の繁みをガサゴソいじり、挙句の果てに写真撮影をする変質者と思われていたようです(^^;;

 都会に棲みついたアカボシゴマダラの観察。いろいろと気苦労の連続で、前途多難です(笑)
by fanseab | 2007-12-09 23:21 | | Comments(20)

対角魚眼でムラシを撮る(12月1日)

 早いもので、もう12月。先週に引き続き、近場の東播磨~阪神地区でムラツの探索です。まずは、以前から航空写真で目星をつけていた神戸近郊のスポットへ参戦。現場についてみると、予想通りの豊かな森林地帯。しかし、マテバシイやシリブカガシは殆どないことが判明。集団越冬時は、これらの食樹から離れるとはいうものの、食樹が全くないのでは、さすがに厳しいですね。ただの1頭も見かけません。
 ここはしかし、野鳥撮影には絶好のポイントのようです。繁みで木の実をついばんでいたメジロを撮影。
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D70S-VR84@400mm-X1.4TC, ISO=500, F8-1/200、-0.7EV、内蔵ストロボ、撮影時刻:9時17分

 今までのメジロ画像で最も鮮明のものが得られて個人的には満足です。暫く歩き回って、南東側に開けた畑地に出ました。ここは周囲をアラカシの林に囲まれていて、すぐにムラサキシジミが畑地に舞い降りました。まだきちんと撮影できていない♂でした。
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D70, ISO=200, F10-1/250、-0.3EV、撮影時刻:9時48分

 ちょっとボロ品ですけど、朝日を浴びた深い紫色は綺麗ですね。畑地から吸水しているのか?暫く観察するも、どうも日光浴が目的だったようです。このポイントではムラツは期待できそうにないので、狙いをムラシ一本に絞りました。90mmマクロで撮影するのも芸がないので、ここは普段あまり使用しない、ワイコン無しの対角魚眼で「ムラシにいかに接近できるか?」をテーマに撮影に集中しました。

 先ずは♂の横広角。
f0090680_19311936.jpg
D70-10.5, ISO=200, F10-1/200、-0.7EV、撮影時刻:10時15分

 この画像で左側のアラカシ林がムラシの溜まり場で、多くの個体が梢から降りてきて、日光浴を楽しんでいました。♂はどうも相性が悪いのか(笑)、完品に出会えませんね。お次は♀の横・縦広角。
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D70-10.5, ISO=200, F10-1/400、-1.0EV、撮影時刻:10時23分
f0090680_19323046.jpg
D70-10.5, ISO=200, F10-1/80、-0.7EV、撮影時刻:10時37分

 ♀はまずまずの個体に出会えたようです。同じ10.5mm対角魚眼を所有されている読者の方はお気づきかもしれませんが、♀横広角の画像では、本当にレンズが蝶に触れんばかりの距離での撮影です。いつもはX1.4テレコンの助けを借りて被写体とのワーキングディスタンスを稼ぐわけですけど、テレコン無しで接近する際、蝶との間合いを詰める緊張感は独特で、スリルがありました。

 柔らかな陽射しを浴びて、チラチラ飛ぶムラシを見ると、飛翔シーンも撮りたくなりました。それほど熱心に追跡したわけではないけれど、赤く色づいたナナカマドとのツーショットが何とかものにできました。
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D70-10.5(トリミング), ISO=200, F11-1/400、-0.3EV、外部ストロボ、調光補正1/4、撮影時刻:10時30分

 午後からは、場所を東に移動して阪神地区の海岸線近くにある公園でのムラツ探索。ここは結構マテバシイの植え込みがあり、公園にしては剪定もいい加減な管理状態だったので、かなり期待しました。しかし、ここでも1頭もムラツを見ることなく、敢え無く惨敗です(^^;; 唯一、救いだったのが野鳥での成果。ルリビタキ♀と思われる個体をかなり至近距離からゲットでき満足です。
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D70S-VR84@400mm-X1.4TC, ISO=640, F8-1/800、撮影時刻:13時17分

 管理人の野鳥同定能力は素人並ですので、間違いあれば、指摘願います。ルリビタキの場合は♂の幼鳥も♀同様な色合いで、間違いやすい・・・と図鑑に記載がありました。どちらにせよ、尾のブルーがとてもシックな印象ですね。

 この日も結局、ムラツには出会えませんでした。ちょうど当日、ブログ仲間の Nさんは、奈良のポイントで♂♀開翅をダブルゲットされていたようで、羨ましい限りでした。やはりムラツの集団越冬は既知ポイント近傍の方が有利なのでしょうね。一度、奈良にでも遠征してみようかな?
by fanseab | 2007-12-03 19:42 | | Comments(14)