探蝶逍遥記

南ベトナムの麺グルメ(3月10日)

 南ベトナムの蝶をアップしたついでに、久しぶりにB級グルメの話題。管理人は麺類が大好きで、長野県に遠征すれば必ず蕎麦屋に入りますし、東南アジア遠征では、ブラブラ華僑がたむろする下町を歩いて、麺グルメを楽しんでおります。

 初日(2007年4月28日)の夜、ホーチミン市内で先ず食したのが、有名な「フォー」。既に日本でもお馴染みですね。以下の画像は全てGX100で撮影。                                                                ++横位置画像はクリックで拡大されます++                                    
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 もやしと香草(後ろにごっそり束が見えます)類はお好みで入れ、ライムと唐辛子も薬味で加えます。この時のトッピングは、豚肉の薄切りと玉葱だったでしょうか?とにかく出汁が旨いのです。鶏ガラをベースにニョックマム(魚醤)で味を調えた薄味スープは絶品です。

 3日目(4月30日)。カットティエン国立公園内の食堂で頂いたのは、牛肉を載せたインスタントラーメン風の麺。
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麺の味はイマイチでしたが、やや赤みの残ったミディアムに火を通した牛肉は柔らかく、見た目以上に旨かったです。4日目(5月1日)は平打ち麺のヤキソバ。
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 白菜と豚肉のシンプルな具材ですが、薄味で、これまた食欲が沸きます。

 5日目(5月2日)。かなり疲労が蓄積されてきたので、多少パンチのある味が欲しいなぁ、と思っていたら、骨付き牛肉入りの濃厚な麺が出され、むしゃぶるように食べたことを思い出します。
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 そして、最終日(5月3日)、念願のアルボプンクタータオオイナズマ♀を仕留めて、意気揚々と引き上げてきて、その時、食したのがインスタントラーメン仕立ての麺でした。
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 この時は食欲よりも、とにかく喉の渇きが激しくて、スプライト系炭酸飲料をがぶ飲みしながら麺をすすりました。そして公園から車に揺られ、ウツラウツラしながら、ホーチミンに着いたのは夕方頃でした。帰国便は深夜便ですので、腹ごしらえにホーチミン空港内食堂で海老ワンタンメンにトライしてみました。
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 まぁ、本場、香港の海老ワンタンメンと比べたら、パンチに欠けるお味でしたね。出かける前、ベトナムの麺はフォー位しかないと思っていたのですが、バラエティーに富んだ「麺々」にも出会うことができて、遠征の良き思い出になったのでした。
by fanseab | 2010-03-10 23:49 | グルメ | Comments(2)
Commented by saunterA at 2010-03-11 18:35
あ~、すごくおいしそうです♪
私も麺類すきなので、この「麺々特集」はたまりませ~ん!!(笑)
海老ワンタンメン、食べてみたいです。すだちは絞って入れました? ホント、どれもおいしいそうですね。
Commented by fanseab at 2010-03-11 22:31 x
saunterAさん、こんばんは!皆旨そうでしょ?本当はサッパリ系のフォーを食べたかった時もありましたが、公園内の食堂メニューには無く、仕方無く頼んだ麺類のご紹介です。こうして並べて見ると、全てトッピングもスープも違うメニューだったことに気がつきました。ワンタン麺はやはり香港の硬い細麺が最高です。
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